今日は、群馬北部の山・・T原にスノーシューに行って来ました。
お天気サイコー
朝はちょっと風が強かったものの、青空の中、自然を思い切り満喫してきました。
まず出発は、【T原のセンターハウス】
【埋まるトイレ】
【半分雪のあずまや】
実は、本日のスノーシュー・・
出会いがあったのです。
それは自然保護協会のFさんとKさん。
このお二人のおかげで、T原の秘密を探る野外学習となったのです。
まずは、【熊棚】
木の上にある巣みたいに固まった枝・・これは、熊棚。
熊がエサを食べるために、枝を集めて食べる場所を作るそうなのです。
熊ってあんな高いところまで登ることにビックリ!
木もよく折れないなぁ~と感心!(写真は自然保護協会のFさんです)
【やどり木】
やどり木の実(黄色やオレンジ色の実)を食べた鳥が、粘りのあるフンを枝にくっつけ、繁殖していくそうです。
私たちもこの黄色の実を食べてみました!
種をペッと吐き出そうとしても、粘りがあって吐き出せないのです。
この粘りが、やどり木の繁殖となるようです。
【熊の爪あと】
熊が木から下りるときに、滑りながら下りてきたあとだそうです。
【ねずみの足跡】
ねずみは、尾を引きずるからわかりやすいそうです。
等間隔の足跡から、落ち着いて行動していることがわかるとの事。
今回のスノーシューは、自然の摂理を学ぶことができました。
冬のT原の秘密を少しは探ることができたような感じがします。
夏には夏の秘密があるとのこと...
T原の魅力にはまりそうです!
Fさんからのお願い・・
ブログに書くときには、○原って書かないでね。
群馬県北部の山までにしておいて。
との事。 Fさ~ん!約束はしっかり守りましたよ~
人がいっぱい入って、T原を荒らされるのが見てられないのだそうです。
自然保護協会のFさんは、T原を心から愛している仙人のような方でした。
FさんKさん、今日は本当にお世話になりました。
お二人のおかげで、自然についてたくさん学ぶことが出来ました。
またお会いできたら、いいなぁ~と思います。
お二人を見つけたら、また後を着いていきますね~
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