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2007年3月14日 (水)

ふろしき展

今日は、旧群馬県庁の昭和庁舎で開かれている「ふろしき展」に行ってきました。

「ふろしき」・・なんだかなつかしい言葉です。

昔、私の祖母や母が出かける時に、菓子折りなどの手土産をふろしきでくるんでいたことを思い出しますが、今はほとんど目にしません。                           

                           

日本の伝統文化であるふろしき。                                   

                                      

今日はちょっと新発見!

ふろしきの包み方を工夫するだけで、四角い布がマイバックに変身するのです。

みかんやリンゴを運ぶ時には、バスケット包み。

菓子折りを包む時にはお使い包み。

ワインやお酒だって素敵に包めてしまうのです。

なんとスイカだって、ふろしきで包めてしまうのです。

ここで包み方をお知らせできないのがホント残念!                            

                         

今までいだいていたふろしきの固定観念が、崩れるほどの新発見でした。              

             

政府が提唱する「3R」

  排出抑制(リデュース)、再利用(リユース)、再生利用(リサイクル)

その中でも特に無駄な包装容器を見直す動きがひろがっているそうです。 

レジ袋や紙袋と違い、繰り返し利用できるふろしき。

日本の伝統文化を支え、日本人のやさしい心や繊細な感性、豊かな包容力が潜んでいる四角い布。

「群馬県デザイン協会」の方々の「心を包む ふろしき展」は、ふろしきを見直すよいきっかけとなりました。

              

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

「ふろしき」を見直して見る価値ありですね。
我が家でもタンスの中で眠っています。
内祝いなどで素敵なのを頂きました。
日本の伝統文化ですね。
現在は紙袋になってしまいました。
便利な世の中になった反面、わびしい気持ちに感じる事が多々あります。
時には日本の伝統にふれるのもいいですね!

投稿: | 2007年3月15日 (木) 08時20分

私も、今回のふろしき展をきっかけに、ふろしきを見直してみようと思います。

ふろしきの似合う女性になりたいと思いました!
  ・・ちょっとおてんばですが・・

投稿: 店長 | 2007年3月15日 (木) 17時52分

 ほんとふろしきは見うけなくなりました。私はつつんで縛って首のところに結びしょって歩く姿がうかびます。 リユースほ生ごみをレジ袋に入れてゴミ袋にと二重にしないとみずっけがたれるので今のところ貰わないとちょっと困るなーて感じです。でもDVDを借りる時はちゃんと何回でもつかいます。

投稿: 光千里 | 2007年3月16日 (金) 10時52分

光千里様

「ふろしき展」、日常生活を見直す良いきっかけとなりました。
「3R」、いつも心に留めていたいと思います。
限らる資源を大切にしないとですね♪

投稿: 店長 | 2007年3月16日 (金) 11時18分

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