ふろしき展
今日は、旧群馬県庁の昭和庁舎で開かれている「ふろしき展」に行ってきました。
「ふろしき」・・なんだかなつかしい言葉です。
昔、私の祖母や母が出かける時に、菓子折りなどの手土産をふろしきでくるんでいたことを思い出しますが、今はほとんど目にしません。
日本の伝統文化であるふろしき。
今日はちょっと新発見!
ふろしきの包み方を工夫するだけで、四角い布がマイバックに変身するのです。
みかんやリンゴを運ぶ時には、バスケット包み。
菓子折りを包む時にはお使い包み。
ワインやお酒だって素敵に包めてしまうのです。
なんとスイカだって、ふろしきで包めてしまうのです。
ここで包み方をお知らせできないのがホント残念!
今までいだいていたふろしきの固定観念が、崩れるほどの新発見でした。
政府が提唱する「3R」
排出抑制(リデュース)、再利用(リユース)、再生利用(リサイクル)
その中でも特に無駄な包装容器を見直す動きがひろがっているそうです。
レジ袋や紙袋と違い、繰り返し利用できるふろしき。
日本の伝統文化を支え、日本人のやさしい心や繊細な感性、豊かな包容力が潜んでいる四角い布。
「群馬県デザイン協会」の方々の「心を包む ふろしき展」は、ふろしきを見直すよいきっかけとなりました。
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